団体概要

日本スポーツ学会は、1996年に発足した学術団体(早稲田大学公認の学術団体で同大学補助金該当団体)です。

会員は、体育・スポーツ関連の研究者、オリンピック関係者、競技団体関係者、大学等の教員、官公庁関係者、マスコミ・メディア関係者などを中心に180名に達します。会員の中にはスポーツを愛する一般市民である「スポーツ愛好家」も多数おり、スポーツ界のヨコの関係を広げていくことを活動目的のひとつとしています。

《主な活動内容》

スポーツ界に広く情報発信をすることを目的に、『スポーツを語り合う会』と題した体育・スポーツ関係者による講演会活動を100回以上開催して参りました。また、会員相互を結ぶ会報『ニュースレター』の発行や、行政機関や教育機関などへの講師派遣なども行っております。あわせて、本学会からNPO法人として独立したスポーツ総合誌『スポーツゴジラ』とも連携を図っております。 

《活動場所》

早稲田大学を拠点に、国立スポーツ科学センターや筑波大学、中央大学、明治大学、日本体育大学等で活動しております。 

《表彰制度》

本学会では、学会独自の視点・観点から、日本のスポーツ界へ貢献された個人・団体を表彰する『日本スポーツ学会大賞』を設けております。この賞は、本学会会員からの推薦をもとに代表理事、運営理事の投票で受賞者を選考するもので、2014年までに5度の授賞式、記念講演会を挙行しております。授賞式、記念講演会には多数の来場者が集まるだけでなく、各報道機関も取材に訪れるなど、注目度の高いイベントとなっております。

大賞の選考基準は、「スポーツ界に多大なる貢献をしていること」、「候補が長期に渡って活動しており、なおかつ、その活動が後生に好影響を及ぼしていること」、「授賞式当日に会場へ来場し、スピーチ等の講演ができること」の3点で、これらを満たしていればその肩書きや、個人か組織・団体かは問いません。(過去の受賞者と受賞理由については、別紙をご参照ください)

日本スポーツ学会会則2016年改訂