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「日本スポーツ学会大賞」について

日本スポーツ学会大賞とは……

「日本スポ-ツ学会大賞」とは、日本スポーツ学会独自の視点・観点によって日本のスポーツ界へ貢献された個人・団体を表彰する制度のことで、2010年に創設されました。


受賞者および受賞団体の選考基準は、「スポーツ界に多大な貢献をしていること」、「受賞の対象となる活動が長期間にわたっており、なおかつ、その活動が後生に好影響を及ぼしていること」、「授賞式当日に会場へ来場し、スピーチ等の講演ができること」の3点で、これらを満たしていればその肩書きや、個人か組織・団体かは問いません。
過去の受賞者と授賞理由は以下の通りです。



これまでの受賞者(敬称略、所属は受賞当時)


第1回(2010年度)

坂田信久と日本テレビ箱根駅伝中継スタッフ

実現不可能と言われた箱根駅伝の完全生中継を実現し、
日本のスポーツ文化の醸成やスポーツ中継の発展に多大なる貢献をされたため。
※ 受賞記念講演では、坂田氏とともに歴代のチーフディレクター
(田中晃氏、新井直彦氏)からもお話を伺いました。

 

第2回(2011年度)

国枝慎吾/プロ車椅子テニスプレイヤー

日本初のプロ車椅子テニスプレイヤーとして世界的に活躍するとともに、
日本の障がい者スポーツの発展に大きく寄与されたため。

 

第3回(2012年度)

柳澤久/三井住友海上火災保険株式会社 女子柔道部監督

女子柔道の創設期から指導に関わり、多くの名選手を育てるとともに、
女子スポーツの発展に多大なる貢献をされたため。

 

第4回(2013年度)

落合博満/元中日ドラゴンズ監督、日刊スポーツ評論家

長きに渡り野球界で活躍するとともに、独特の鋭い視点で
プロ野球の評論・講演活動に新たな境地を切り開いたため。

 

第5回(2014年度)

岸本健/株式会社フォート・キシモト 代表取締役社長

日本初のフリースポーツフォトグラファーとして
スポーツ写真の黎明期から幅広く活躍し、
日本のスポーツ報道や教育などに多大なる貢献をされたため。

 

第6回(2015年度)

賀川浩/サッカーライター

長期に渡る取材活動や記事の執筆などを通じ、
スポーツジャーナリズムのみならず日本のサッカーや
スポーツの振興・発展に多大なる貢献をされたため。

 

第7回(2016年度)

今西和男/元サンフレッチェ広島・FC岐阜GM、吉備国際大学教授

サッカーを通じて社会性や人間性に富んだ人材を育成するとともに、
日本のサッカーとスポーツの普及・振興に尽力されてきたため。

 

第8回(2017年度)

田臥勇太/プロバスケットボール選手(B.LEAGUE・栃木ブレックス所属)

日本人バスケットボール選手のパイオニアとして国内外のトップレベルで活躍を続け、日本のバスケットボール文化の発展に多大な貢献をされているため。

 

以上

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